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Brand Introduction: Hydro Flask

アメリカ生まれの断熱ボトルブランド、Hydro Flask。確かな機能性とファッショナブルなデザインで幅広い世代の人々に愛されています。

ハイドロフラスクとは

豊かな自然に恵まれたアメリカ・オレゴン州にて、2009年に設立されたHydro Flask。初めての全断熱ボトルラインナップを発表し、販売開始から2年後には売上が100万ドル超え。爆発的な人気は世界各国へ浸透し、2017年に日本へ初上陸しました。現在では、ボトルをはじめコーヒー用マグ、ビール用タンブラー、フードジャーの4つのカテゴリにおいて、100種類以上の製品を販売しています。

ハイドロフラスクの
二重壁真空断熱技術

「より冷たく・より温かく」、「より長く」そして「より快適に」をモットーとするHydro Flask。それを実現するために、Hydro Flaskのすべてのボトルには「二重壁真空断熱技術」を採用しています。その技術により、どのような環境下でも、冷たい飲料は約24時間の保冷力、あたたかい飲料は約6時間の保温力が確保されています。飲みたいときに最適な温度で飲める、そしてかつ軽量。この快適さがHydro Flaskの強みです。

飲み物を入れ替えても
味移りしない

二重壁真空断熱技術以外にも、Hydro Flaskの定番ボトルには3つの高い機能性を備えています。

錆にくく高級ステンレスと称されることもある「18/8プログレードステンレス鋼」をすべてのボトル本体に採用。味移りを防ぐ機能があるため、同じボトルで違う飲料を飲むときでも快適です。

持ち運びやすい

飲みやすさはもちろんながら、携帯のしやすさも重要なポイント。断熱キャップは蜂の巣のようなハニカム構造を採用し、内部の温度を保つ工夫がなされています。ストラップには柔らかなTPU素材を使用、サイドには高耐久性ステンレス鋼が付属し可動もスムーズです。手にしっかりとフィットするので、持ち運びも楽ちんです。

滑りにくく
握りやすい

ボトル表面にはパウダーコーティングが施され、滑りにくく握りやすい仕様に。マットで独特な質感が鮮やかなカラーリングと相まって、Hydro Flaskならではのボトルデザインを形成しています。