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Brand Introduction:mocT

日本で初めて杢糸を製造したテキスタイルメーカーにより生み出されたmocT。限りなく上質でシンプルなハイベーシックアイテムを発信する、今注目のブランドです。

モクティーとは

「mocT(モクティー)」は、1887年創業のテキスタイルメーカー「新内外綿」が2018年よりスタートさせたオリジナルブランド。新内外綿といえば、国内初の杢糸「GR7」という規格を生み出したことで知られる老舗メーカー。杢糸のパイオニアとして、Tシャツからスウェット、パーカ、ニットキャップから靴下まで、杢糸をふんだんに使用した高品質なアイテムを展開しています。

ブランド名の由来

「Mix(混ぜ合わせる)」、「Original(独創的)」、「Comfortable(快適)」、「Technical(技術的)」をコンセプトに掲げ、それぞれの頭文字をとってmocTと名付けられました。このブランド名には、本物の杢糸商品を世に届けたいという、歴史あるメーカーならではの熱い想いが込められています。

モクティーの強み

オリジナルテキスタイルといえど、仕入れた糸を使って生地を編むのが一般的な中、新内外綿は原料の綿から糸を作る会社。杢糸は、白い綿と黒染めした綿を紡ぐことで出来上がります。白と黒の分量を変えたり、綿を20%、シルクが10%、ナイロンが8%…というように、製品に合わせて自由自在のテキスタイルを作れることがmocTの最大の強みなんです。

目指すのは究極のベーシック

mocTで展開のアイテムは至ってシンプル。反物染めではない杢グレーだからこそ実感できる着心地の良さを、家の中でも外でもリラックスして着られるベーシックアイテムに落とし込んでいます。普通なんだけど、それがいい。mocTは究極のベーシックを提案し続けます。