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Brand Introduction:CAL O LINE

アメリカ西海岸のサブカルチャーとサーフカルチャーを取り入れた日本発のカジュアルブランド、CAL O LINE。アメカジ好きを唸らせるヴィンテージ要素と、こだわりの色使いで独自の世界観を発信しています。

キャル オー ラインとは

デザイナーの金子敏治氏は、高校時代はサッカーの名門校で活躍し、卒業後はアメリカンカルチャーとサーフィンに傾倒。その後ブランドのデザイナーやディレクターを経て、2015年に「CAL O LINE(キャル オー ライン)」をスタートさせました。
自身の経験やライフスタイル、精通するヴィンテージの要素を反映させたCAL O LINEは、アメリカ黄金期のカルチャーと自由を求め生まれたカウンターカルチャー、相反する2つのカルチャーを彩ったファッションを独自の解釈で再構築したブランド。独特のカラーリングやユニークなプリントTシャツなど、毎シーズン心躍るアイテムを発表し、ファンを増やしています。

ブランド名に込められた意味

CAL O LINEの「CAL」は、サーフカルチャーの発信地であるCaliforniaの頭文字から。「O」はOriginal(独自の)やOutstanding(突出した)、Ocean(海)などの意味が込められています。CAL O LINEの正式な読み方は「キャル オー ライン」ですが、続けて読むと「キャロライン」と、アメリカ人名のような響きになるのもデザイナー金子氏のこだわりポイントだそう。

キャル オー ラインのキーとなる
4つのカテゴリ

オーセンティックでキャッチーなアイテムが豊富なCAL O LINE。ワーク、ミリタリー、アウトドア、ユニフォームのカテゴリを軸とし、金子氏が一番影響を受けているという1950~1970年代(ミッドセンチュリー以降)のアメリカンカルチャーがベースとなっています。

毎シーズン人気の
コラボレーション

CAL O LINEといえば、シーズンごとに展開している豊富なコラボ商品も人気。NANGAやKAVUといったアウトドアブランドや、dzt、YUKI D.Y.E、KOTSUBOといった個性豊かなブランドと融合し、新たなCAL O LINEの魅力を表現しています。

UNSTOAでも、ここでしか手に入らないCAL O LINE別注アイテムを随時発売しますのでお楽しみに。

NANGAの本社にて商品の企画を練る金子氏。